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2017-03-29の日記

 

晴れ時々曇り。

 

朝は軽く部屋の片づけをしてから本を読んだり、インターネット、アニメ、Twitterなどでだらだらと時間をつぶした。

 

たまたま見つけた東京大学教養学部の学部長、石井洋二郎さんの卒業式での式辞によると、学生代表の文学部生の答辞が素晴らしかったらしい。

 

曰く、

「『どんな言葉にも名前が記されている。たとえ匿名の言葉であっても、それを発した人間の名前は刻印されている。しかしそれで自己規制したり沈黙したりしてはならない。私たちは自分の名前において言葉を語らなければならない』といった趣旨であったと思います」

 とのこと。

つまり、いくら匿名を使っていようと、本当に我々の名前がなくなったわけではないということを念頭に置いて、恥ずかしくない、責任ある発言をせよ。ということであろうか。耳が痛いが肝に銘じる。

 

昼からは友人とジムの登録へ。月額制ではなく都度払いなのが忙しい身にとってはうれしい。

イケメンの舞台俳優さんがTwwiterにスポーツウェア姿の写真をあげているのに憧れてジムに行くことを決心したのだが、やはり運動はするに越したことはない。

早速行っていくつかの器具をためし、5キロほどランニングをした。

 

帰ると妹がクッキーを焼いていたのでつまみぐい。

明日のバイトは謝罪に行かなければいけないことがすでに分かっているので最高に楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログをはじめてみた

ブログを始めてみることにした。

 

「LINEやtwitterがコンテンツとして限界」と言われ始めてかなりの時間が経ったが、個人の意見を言わせてもらうと、全くそういう感覚はない。

単に私が疎いだけなのかもしれないが、ここで言っておきたいことは「LINEやtwitterがなくなった時の保険でブログを始めたわけではない」ということ。

 

ではなぜ突如ブログを始めようと思い立ったのかというと、単に日記をつける代わりにすれば、筆記用具と日記帳が必要ないと考えたからである。

ようはパソコンと暇を手に入れたので使ってみよう、というわけだ。

 

そんなことで今日から気が向いたときなどに、こちらに駄文を書き散らかすことに決めた。

 

ここまで丁度300字。キリがいいのでこのへんで失礼したい。